
新味の販売ペースが若干落ち気味のUHA味覚糖「Sozaiのまんま」シリーズですが、依然として新味を出し続けています。
今回は、東日本先行販売の宇都宮餃子と西日本先行販売の大阪点天ひとくち餃子、そして全国販売の千房お好み焼きをいただきます。
目次
宇都宮餃子会監修 餃子のまんま


宇都宮餃子の特徴は野菜たっぷりの餡であっさりと食べられること。
正直、スナック菓子だとノーマル餃子のまんまとの違いがよく分からない。
お味はごま油の風味が強く、ほんのり唐辛子やポン酢の風味がします。
無難に仕上がっており、無難に美味しいですね。
点天監修 ひとくち餃子のまんま


大阪北新地にある餃子専門店「点天」のコラボまんまになります。
他の餃子のまんまシリーズとは違い、ひとくち餃子は5個入りです。
お味は宇都宮餃子と似ていて、こちらもごま油風味です。宇都宮餃子のよりピリ辛に仕上がっています。
どちらも美味いんだけど、あっと驚くほどの違いを感じられず少し残念。
千房 お好み焼きのまんま


大阪道頓堀にあるお好み焼き屋「千房」とのコラボまんまになります。
開封した瞬間のソースの香りがたまらない、開封した瞬間の量の少なさにがっかりです。
サクサクふわふわな食感がとても良く、これは紛れもなくお好み焼きであって、決してたこ焼きではない。
まとめ
最近、味に変化が少ないというか、一番最初に発売したコロッケのまんまが登場した時のようなインパクトが足りない気がする。
UHA味覚糖にはここで一発、美味い不味いにこだわらずインパクト大な商品を出してもらいたいですね。
これまでに発売された「Sozaiのまんま」シリーズの過去記事です。







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