造幣局オンラインショップで令和元年記念硬貨を購入してみた ~ミントセット&銘通常プルーフ貨幣セット~

今年西暦2019年で平成の時代が終わり、限定品・記念品をまんまと買ってしまう goldear です。
平成31年ミントセットに続いて、令和元年版のミントセットや銘通常プルーフ貨幣セットを購入したので、紹介したいと思います。

造幣局 : 令和元年銘通常プルーフ貨幣セットの抽選会について(2019年9月19日)

平成31年版は造幣局さいたま支局で先着購入したのですが、今回の令和版はオンラインショップの予約抽選のみになりました。

ちなみに令和元年銘通常プルーフ貨幣セット(年銘板有)は販売30000セットに対して申し込み数が150000で当選倍率5倍でした。

意外と当選倍率が高くビックリしましたが、ミントセットとプルーフ貨幣セットともに無事当選しました。

※平成31年版ミントセットについて以下の記事からどうぞ!

造幣局さいたま支局で平成31年記念硬貨を買ってきた
平成生まれか、ゆとり世代だね。遂にうちの部署にも平成生まれが(ry そうですか。。。(うるさい、聞き飽きたはボケェ!) 平成生まれの社会人の方は、この気持わかっ...

令和元年ミントセット


左の緑のパッケージが平成31年版ミントセット、右のピンクのパッケージが令和元年版ミントセットになります。
2019年のミントセットは、本来一つのはずですが “令和元年” の文字が入り二つ存在するのは何とも言えぬ特別感があります。


“貨幣に関する出来事” はあまり変化ないです。
“貨幣の説明” については以前よりグラフィカルになっています。


こちらの面は平成31年版と変化ありません。
(というか変化があったら硬貨として困る。。。)


当然 “令和元年” に変わっています。全体的にあまり目新しさはありませんが、コレクションという意味では、やはり購入してよかった。

2019年の平成31年版だけでは、あまり意味がない気がする。
2019年の令和元年版も揃って、初めて意味がある気がします。

令和元年銘通常プルーフ貨幣セット


ミントセットの値段の3倍しますが、コレクション欲が満たしてくれる逸品です。
収納ケースが既に気合い入りまくりで、ミントセットの比ではない。


プルーフ加工についての説明書きと、硬貨を挟み込む緩衝材。全てがミントセットとは異なります。
(お値段も3倍ですから、当然かな?)


中央には年銘板と囲むように配置されたプルーフ貨幣。
今までに見たことのない光沢具合で、非常に美しいです。


同じ令和元年製造の500円玉と比較すれば、いかに美しいかは一目瞭然です。
令和元年製造の硬貨もキレイなんですが、プルーフ加工硬貨は圧倒的です。

天皇陛下御即位記念貨幣 バイカラー・クラッド貨幣 500円玉

報道発表

ネットのニュースで存在を知って、慌てて銀行窓口に行って両替してもらいました。
497万枚も用意されているので、レアリティは全くありませんが、やはり欲しいですよね。


左の表面が “高御座”、右の裏面が “菊花紋章と梓とハマナス”になります。
ちゃんと別保管にしておかないと、似ているので間違えて使ってしまいそうで怖い。

まとめ

銘通常プルーフ貨幣セットはコレクション欲を満たしてくれて、非常に満足度が高く、購入して良かったです。
が、お値段もそれなりにするので毎年は買えないですね。来年以降はミントセット一筋で応募していこうかな。