静岡 伊豆半島一周グルメツーリング ~キンメダイの握り寿司と煮付け~

静岡グルメツーリングは二度目になるのですが、今が旬(12~2月)のキンメダイを是非食べてみたかったので、今年の締めツーリングに伊豆半島を一周してきました。

初めての静岡沼津グルメツーリングはこちら

静岡 沼津・修善寺 週末グルメツーリング ~沼津港の海鮮と修善寺日帰り温泉~
本当は千葉の房総半島にツーリングに行く予定でしたが、台風15号の影響で宿が営業していない、宿に連絡もつかない、停電で信号ついてない、などなどツーリング初心者にはハードルが高すぎるので、行き先を沼津・修善寺ツーリングに変更しました。 ...

伊豆下田のキンメダイについてこちらを参照

伊豆下田観光ガイド
伊豆下田市観光協会の公式サイト。開国の街下田の観光情報をお届けします。
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沼津 うお亭港店廻鮮すし

やはり、沼津に来たら寿司を食べたいということで、
沼津魚市場INO(イーノ)内にある回らない寿司屋「うお亭港店廻鮮すし」です。


上駿河づくしと旬づくしを注文。
上駿河づくしは キンメダイ・あじ・かさご・生桜えび・生しらす
旬づくしは あかざえび・本マグロ中トロ・ヒラメ・本マグロ中トロ炙り・たらの白子

生魚なんてしばらくぶりだったので、どれも大変美味しかったです。
一番気に入ったのはあかざえび、深海に生息しているえびのようで沼津らしい一品です。

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富士山ビュースポット西浦江梨

沼津から海沿いにグルッと一周まわる際に初めにある富士山ビュースポットです。
今年は暖冬のせいか雪が全く積もっていませんでした。あまり富士山感がなかったです。

西伊豆の海沿いを走っていると、ここ以外にも富士山ビュースポットはいくつかあります。

松崎 味正


このツーリングでかなり期待していた料理が、松崎にある味正の「キンメダイの引きずり寿司」だったのですが。。。


まさかの本日休業でした。
このお店でしか食べることができないものなので、とても残念orz
西伊豆はカツオも有名なので、そちらも合わせて是非リベンジします。


【ひきずり寿しとは】
その昔、鰹漁の盛んだった西伊豆の田子地区では、鰹を用いた今で言うすき焼きのような料理があったそうです。
鍋の底に流しいれたグツグツ煮える割下で鰹の切り身を箸で引きずるように焼いたことから「ひきずり」と呼ばれていたそうです。
そんな郷土料理をヒントに『ひきずり寿し』が生まれました。
引用: お食事処 味正

下田 下田大和館


本日の宿は下田にある「下田大和館」です。
下田駅から少し離れていますが、バイクなら問題なし。バイクは玄関前に置かせてもらいました。

学生の頃は「品数少なくても、一品の量が多い方が良い」って感じていましたが、
最近は、「量少なくていいから、とにかく品数多め」に考えが変わりました。

一人暮らしだと品数用意すると金がかかってしょうがないです。
品数多いのは、最高の贅沢ですね。


満腹になった後に登場するお食事(白米+汁物)が最高に好き。
キンメの煮付けが美味い!身がふわふわで上品な味わい。

伊古奈比咩命神社 (白濱神社)


伊豆半島最古の宮である伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)です。
参拝者は1時間無料で駐車できるので、バイクでも安心です。駐車場もそこそこ広いです。


このご時世なので、手水舎も閉鎖されて、
御朱印は書き置きのみでした。


神社裏には白浜海岸が広がっており、大きな鳥居が建てられています。
少し雲が多いですが、青い空と鳥居の赤がとても写真映えします。

INFO

住所〒415-0012 静岡県下田市白浜2740
電話番号0558-22-1183

伊古奈比xT�真声凭

稲取 魚八

バナナマンのせっかくグルメという番組で知ったお店で、あまりに美味しそうなキンメダイの握り寿司だったので来訪しました。


注文したのは「金目寿し」。生牡蠣とキンメダイのアラ汁もついてきます。
お値段3300円ですが、納得の美味さ大満足です。
初日にキンメの寿司を食べていますが、これぐらい食べないと食べた気がしない。

INFO

住所〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取371-4
電話番号0557-95-1430
営業時間11時00分~19時30分
定休日: 水曜

稲取金目 魚八寿し
東伊豆町伊豆稲取の寿司店

伊東 大室山


東伊豆を北上途中にある見晴らしスポット。リフトで登ってお鉢めぐりができます。
大室山リフト乗り場前の第一駐車場にはバイク専用駐車スペースがあるのでおすすめ。


淵の部分を一周1km20分ほどで回ることができて、気軽に楽しめます。


立ってるのが辛いレベルの強風と曇り気味で少し残念でしたが、見晴らしは最高です。
リフトが揺れて揺れて恐怖を感じた。
風の弱く晴れた日にもう一度来訪したいですね。

まとめ

今年一年は旅好きとしては、なかなか辛い一年でした。
何も考えずに旅に行ける世の中に戻ることを切に願っています。
(早く収束しないと精神病んできそう。。。)

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