山口 ひとり旅 最終日 ~決闘の地 巌流島と下関周辺グルメ~

 下関と言ったら魚のイメージが強いので、市場に行って魚を食べます(安直ですが)。 唐戸市場の朝市で朝飯を食べるために、いざ唐戸市場へ。

yamaguchi_01_3_006
 朝焼けの海が綺麗です。

yamaguchi_01_3_011
 ご当地のマンホールは特色があって面白いです。下関は当然ふぐですね。

唐戸市場

yamaguchi_01_3_005
 唐戸市場に到着です。この日は祝日だったので開場は8時となっています。

yamaguchi_01_3_004
 朝早いですが、それなりに人がいました。雰囲気があってとても良い。

yamaguchi_01_3_007 
 今回朝飯を買ったのは 柳沢商店 さん。デカいカメラを持って目立っていたのだろう、お店のおばちゃんのキャッチに引っかかりここで購入することに。結局どこが美味しいか分からなかったので良しとします。しっかり宣伝すると言って許可を頂き、写真を撮らせてもらいました。

yamaguchi_01_3_018
 お寿司がたくさん並んでいて、どれも美味しそうです。

yamaguchi_01_3_013
 有頭海老のフライはとても大きく、やはり美味そう。どれにしようか迷います。

海鮮丼とふく汁

yamaguchi_01_3_059
 迷って選んだのは海鮮丼とふく汁。マグロ、イカ、ブリ、サーモン、イクラなどたくさん乗っています。特に器の真ん中に乗っている2尾の赤えびが、美味しいこと美味しいこと。味噌がたまらなく美味しいです。ニホンシュホシイ。。。

yamaguchi_01_3_058
 ふぐにはあまり興味はなかったのですが、朝早く寒かったので温かいものを食べたいということで注文しました。ふぐは初めて食べましたが、もっちりした食感が美味しい。温まりました。 

カモンワーフ

yamaguchi_01_3_015
 カモンワーフは唐戸市場と隣接している商業施設です。飲食店が多く朝も早いということもあり、あまり店が開いていない。唯一営業していた大丸出張店舗でお土産を購入。

yamaguchi_01_3_014
 ギネス認定されたふぐ刺し用の大皿。中心の方のふぐはどうやって取るのだろうか?

決闘の地 巌流島

 カモンワーフ周辺をうろうろしていると立て看板を発見。
yamaguchi_01_3_016
 巌流島って山口であることを初めて知りました。

yamaguchi_01_3_057
 決闘はしませんがこれは面白そうだ。当初予定には入っていなかったのですが、巌流島に行くことしました。

いざ、巌流島へ

yamaguchi_01_3_021
 巌流島へは船で10分です。意外に近いですね。

yamaguchi_01_3_027
 巌流島に上陸しました。島内はそこまで広いわけではなく、30分ほどで回れる広さです。

yamaguchi_01_3_025
 宮本武蔵が乗ってきたとされる伝馬船のレプリカ。いや、ボロすぎじゃありませんか(笑)

yamaguchi_01_3_024
 佐々木小次郎の石碑。今もファンが訪れるのだとか。

yamaguchi_01_3_023

yamaguchi_01_3_060
 島の中心付近に宮本武蔵と佐々木小次郎の像があります。カッコイイです。でも宮本武蔵って二刀流じゃないの?(歴史を知らない弊害がここでも。。。)

yamaguchi_01_3_061
 佐々木小次郎は秘剣 燕返しの体勢。

海峡の中心でガチャを引く

yamaguchi_01_3_019
 島の管理小屋?の前にガチャガチャを発見。これはやるしかない。黄色の方はお金が詰まっていたので、赤色の方をやることに。一回400円、ちょっと高いな。両替機などはないので、事前に小銭を用意してから上陸しましょう。

yamaguchi_01_3_029
 あまりの風の強さで、その場では確認しませんでした。中身はKAIKYO PANDA の缶バッチとおみくじ。おみくじの結果は吉。

 クチが立ち、歯は立たないが、腹は立つ

 何故か腹の立った結果でした。

福岡 北九州市 門司港

 巌流島から直接、福岡県の門司港へ向かいます。
yamaguchi_01_3_028
 日が出てきて、関門橋も写真映えしています。

門司港レトロ

yamaguchi_01_3_031
 下関とは打って変わって、雰囲気が一変します。港町という感じです。

yamaguchi_01_3_032
 関門橋もいい感じです。

yamaguchi_01_3_038
 旧門司税関です。無料開放されていて税関で取り締まった物が展示されていました。偽物のiPhoneとか見てて面白かった。ちなみに写真撮影はNGでした。

yamaguchi_01_3_044
 外国人や子どもがひっきりなしに、一緒に撮影していたキャラクター。バナナマンとバナナマン・ブラック。妙にリアルです。

門司港名物 焼きカレー

 わざわざ門司港に来たのは、これを食べたかったからと言っても過言ではないです。焼きカレーは門司港の名物として売られていて、焼きカレーの店舗もたくさんあります。

yamaguchi_01_3_040
 今回は港近くの 焼きカレー専門店 伽哩本舗 門司港レトロ店 でいただきます。

yamaguchi_01_3_047
 焼きカレーってこんなに種類があるのかと驚きつつも、ビーフの焼きカレーを選択。今思えば普通過ぎるものを選択してしまったと後悔。

yamaguchi_01_3_039
 私もよく焼きカレーを作るが、自分で作ったものとは一味も二味も違う。まずはそのままカレーを楽しみます。牛肉がホロリと崩れて美味いです。次は中心にある卵を割って絡めて食べます。マイルドな味わい、これまた美味いです。そして特製カレー香味油をかけて食べます。味が一変してまたこれ美味い。最後に福神漬けと一緒に食べます。色々な味が楽しめて非常に満足度の高い一品。また食べに行きたいですね。

ちょっと小腹が。。。

 焼きカレーだけでは量が足りなかったのか、もう少し何か食べたい。ふらふらと歩いていたら天ぷらやを発見。九州といったらやはり天ぷらですよね。
yamaguchi_01_3_034

yamaguchi_01_3_036
 焼きカレー天や明太子天など種類はたくさんあります。どれも美味そうです。

yamaguchi_01_3_048
 選んだのは人気 No1 の焼きカレー天。ただのカレー天と何が違うのか、”焼き”カレーとなんぞ、と思いながら購入。焼きカレーというのはチーズのこと、塊のチーズが天ぷらに練り込んであります。蒸したてをその場で食べたのでチーズがとろけて非常に美味しかった。

yamaguchi_01_3_046
 天ぷら屋の前にうにまん専門店という謎の店を発見。気になったので購入。

yamaguchi_01_3_045
 見た目は真っ黒。竹炭を練り込んであり、ムラサキウニをイメージしたそうです。

yamaguchi_01_3_049
 中にはうにを練り込んだ餡が入っています。蒸してあるせいか、うにというよりも玉子味の何かを食べている感じ。あまりうに感はなかった。

帰宅の路、山口宇部空港へ

yamaguchi_01_3_054
 時間は余っているが、特にやることもなくなってしまったので、山口宇部空港に向かいます。JR鹿児島本線で門司駅に向かい、そこからJR山陽本線に乗り換えます。

yamaguchi_01_3_052
 JR九州の車両は、本州の車両と違ってデザインがカッコイイ気がする。

yamaguchi_01_3_051
 内装もカッコイイ。絶対的な車両数が東京とは違うから、デザインにお金をかけているのか?

yamaguchi_01_3_050

yamaguchi_01_3_053
 やはりJR九州とJR西日本とで車両デザインが。。。

山口宇部空港に到着

 1時間45分かかって、山口宇部空港に到着しました。お土産を買って東京に戻ります。
yamaguchi_01_3_055
 明日はクリスマスイブ、何もないなと思いながら、写真を一枚。

最終日の旅路

 天候には恵まれなかったが、美味い日本酒飲んで、美味いもの食べて、なんだかんだ楽しめた山口旅行でした。まだ山口県の行きたいところがあるのでまた一人旅で行きたいです。家族や友人とはなかなか行く機会のない山口は、ひとり旅におすすめですよ。

コメント