埼玉県 日高市 巾着田の曼珠沙華まつりに行ってみた

去年のちょうど今頃、インターネット上で一枚の「彼岸花」の写真を見ました。
その写真の彼岸花の群生がとても綺麗で、来年こそはと思い今日に至りました。
(写真を見た時、すでに時期が過ぎていましたorz)
そんなわけで、彼岸花の群生の撮影に行ってきました!

曼珠沙華の里「巾着田」

彼岸花の別名を「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と言います。
そんな曼珠沙華の群生が見られる場所が関東にはいくつかありますが、
今回は埼玉県日高市の巾着田に撮影に行ってきました。

日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。
 直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたようです。毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。
引用: 日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式ホームページ

西武池袋線 高麗(こま)駅


西武池袋線 高麗駅に到着したのは、朝の8時頃です。
見ての通り大勢の見物人で賑わっていました。
どうせ人は少ないだろうと思っていたが、甘かったです。。。

ちなみにアクセスはJR高麗川駅からも可能ですが、約40分ほど歩きます。
また自動車でのアクセスもかなりの渋滞ができるので、
公共交通機関でのアクセスがおすすめです。

巾着田 曼珠沙華まつり


高麗駅からは人の流れに付いていけば、迷うことなく到着できます(笑)

巾着田の曼珠沙華を見学できるエリアは有料エリア(300円)になっています。
外周からでも楽しめますが、圧倒的な群生を見るのであれば
やはり有料エリアがおすすめです。

撮影開始!

写真撮影のレンズは 24-120mm、70-300mm、60mmマイクロを使用しました。
ほとんど、望遠とマイクロレンズを使っていましたが、
私は特にマイクロレンズでの撮影が楽しくてしょうがなかったです。

また群生の中には白い曼珠沙華もあり、赤い中の白がとても映えます。
ただし見学できるすぐ近くに咲いているとは限らないので、
望遠レンズを一本持っていくのが吉です。

屋台でお昼ごはん


曼珠沙華まつり期間中は有料エリア内で、屋台がたくさん出ています。
本当はこのあと、川越に行ってうなぎを食べようかと思ったのですが、
美味そうなものを発見してしまって。。。


肉とうふ御飯!500円、麻婆とうふ御飯500円!
goldear 「絶対うまいやつだ・・・」


誘惑に負けて、肉とうふ御飯を買って食べました。

大鍋に作った豆腐をおたまですくって、盛り付けてくれました。
豆本来の味がした本物の豆腐で大満足!
肉豆腐、ご飯、豆腐が絶妙にマッチしていてとても美味かった。


神社にかけたジンジャエール、その名は「神社エール」。
マイルドな味わいで、なかなか美味いです。

まとめ

去年からずっと撮影してみたかった彼岸花を、やっと撮影できました。
インパクトのある曼珠沙華の群生は、一度は見る価値があると思います。
来年は別の群生地にも行ってみたいです。

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